seonote

TOP >  develop  >  サイト公開後にやること

サイト公開後にやること

Pocket

1.Google Analyticsの設定

まずはアクセス解析の定番グーグルアナリティクスを設定します。

管理→トラッキング情報→トラッキングコードからコードを取得し、全ページに貼り付けます。
javascriptですので一つのファイルで外部呼出ししてもOKです。
マニュアルにはPHPでの設定方法もあります。

アクセス解析はwebマーケティング上で最重要なデータといっても過言ではありません。
アナリティクスの管理画面は正直扱いづらいですが、まずはPVとセッション(訪問者)を毎日チェックしましょう。
検索に表示されるようになってきたら、行動→サイトコンテンツ→ランディングページをチェックして流入元を調べましょう。

2.Google search consoleの設定

webマスター(管理者)向けのツールです。
リンク切れエラーやモバイルで見たときのエラーチェック、サイトがどこからリンクされているかなどを調べることができます。
登録するには、用意されたHTMLファイルをサーバーにアップし確認作業を行います。

3.サイトマップの送信&fech as google&アナリティクスとリンク

Search Consoleにてサイトのクロールとインデックス登録の依頼などができます。インデックスされることで検索に表示される・・・ということです。
しかし、グーグルの検索プログラムは複雑で常に変わるため、いつ、どのページが、どの順位でまでははっきりとわかりません。
他の外部ツールや自分で検索、アナリティクスを使って検証していくことが必要です。
アナリティクスと Search Console をリンクしておいた方がわかりやすいので、同一アカウントでサーチコンソールとアナリティクスを登録したほうが良いです。

4.SNSの設定

facebookやツイッターという主要SNSをはじめボタンを設置したり、SNSのページと連動する機能をつけます。
このブログでは設置していないのですが、良い情報を拡散してもらう・・・ということがアクセスアップを期待できるため設置するのが多くなっています。

SNSもそれぞれ機能が違うため、意外と後回しにしがちです。
プラグインなどもあるのでこのブログでも少しづつ実装していきたいと思います。

5.宣伝する

サイトができて終わりではありません。できるかぎり宣伝に活用するべきだと思います。

SNSのプロフィール欄、飲食なら食べログなどのポータルサイト、先行で始めていたブログなどなどにURLを張ります。
宣伝するためには名刺はもちろん、メールの署名にアドレスを入れたり、リアルで会話の話題に出すことも必要です。

Pocket

関連記事