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ホームページへアクセスを集める方法 ロングテールSEOとは

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アクセスを集めるにはだいたいロングテールSEO=ブログ書く

ホームページはアクセスを集めることではじめて役に立ちます。
固有名詞などで検索し、サイトに人が来てくれることもあると思いますが、よっぽど有名でなければそれだけでは結果が出たとは判断しずらいと思います。

アクセス解析を設置してPVを見てみると、1ヶ月1000PV以上もなかなか行かないと思います。
体感的に最低でも3000PVほどあるとサイトの反響がリアルにも実感できてくると思います。

そこで、アクセスアップ(集客)のために、SEOが必要になります。
中でも、コンテンツファーストの2018年現在、様々な検索キーワードを意識した「ロングテールSEO」が重要であります。

ロングテールSEOのロングテールとは、主にAmazonの売り上げ構成を縦の棒グラフ化すると一番左が人気商品として売り上げと販売個数を誇っており、右の棒グラフにいくにつれて下がっていき、右側のほとんどが平になったグラフになります。これが恐竜の尻尾に似ていることからロングテールと言われています。

稼げるものはだいたい2割  同時にチリも積もればを目指す

よく働く営業マンや売り上げ・収益を構成する商品は全体の2割(パレートの法則)とも言われていますが、Amazonほどの多くの商品を扱うと恐竜の尻尾部分がとてつもなく長くなり売れセンの2割を超えて売り上げを作っているという結果からSEOにも置き換えて呼ばれています。

とうことは、売り上げをアクセスを集めているページと置き換えて、たくさんのページを生み出し小さなアクセスでもチリも積もれば大きくなる・・・ということになります。

ブログを書いているとたまに時流にはまったのか開設まもないサイトでもアクセスを集められることがあります。
他のブログで初めて書いた記事が月5000PVになったことがあります。

しかし、毎回人気の記事を世に送り出すのは至難の技であります。
このサイトも全く予期していなかった「サーチエンジン調べて見ました。」の記事がアクセスを集めています。

2割に入るものを狙いながら、チリも積もればを目指すのが良いのではないでしょうか。

記事は深く・狭く・専門性のある内容 そして地域性

たくさん記事を書いても、今日のお昼ご飯や旅行記などはあまりアクセスを集められません。
ライバルが多かったり、もしくは検索するユーザーに興味のある人が少ないからです。

ユーザーが検索しそうなキーワードを選定し、内容のある記事が必要になります。

ロングテールSEOで最悪なのが、書く内容と構成がテンプレート化し、読み手にもつまらない、更新する方にもつまらない薄い内容を量産するという事例があります。
薄い内容では検索エンジンの上位表示が難しく、アクセスを稼ぐ2割の記事すら生まれないことになります。

※特定のキーワードでライバルが少ない場合は内容が薄くても量産すれば検索結果を占拠することはできます。

そもそも更新する内容がなく、ノウハウもない場合、他所から集めて来た情報の切りはりサイトなども見受けられます。
これはこれでグーグルの検索結果の上位表示するものもあるのですが、主観ではありますが正しい検索環境とは言えないと思います。

理想を言えば、深く、狭く、専門性のある記事で、読み手にとっても読みやすく整理された内容を1週間に1回程度でも生み出し続けるのが良いでしょう。
お店なら、地域を絞るだけでも情報が限定され狭くなります。タイトルに地域名を入れるのもロングテールSEOを成功に導くには一つの手です。

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