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SEOライティングについて

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コンテンツ制作=テキストライティング

コンテンツにおいて実制作になるのがテキストライティングです。

前段階のマーケティングをいくらやっても最終的にはユーザーはキャッチコピーを含めたテキストと写真・イラストなどのイメージを閲覧します。

綺麗なイメージが多ければ見栄えはよいですがイメージソースばかりではaltやtitleタグを入れてもseo的には強くありません。

seoを含めたコンテンツ制作は今も昔もテキストが重要です。

検索エンジンはテキストを読み込みページを判別する

プログラムや情報処理をかじれば基本と言えば基本ですがまず、インプットがないと何も変わりません。

グーグルのクローラー(プログラム)はHTMLを(読んで)内容を取得し、データを保存します。

情報処理プログラムが集められた情報にランクを、関連性を付けて結果を順位付けしアウトプットします。

情報を自動で最適に判別するために昨今の流行語でもある「人工知能」が関わってきます。

人工知能プログラムも進化が進み深層学習により人間のように見た目で瞬時に物を判別できるようにもなって来ているので、今後としては必ずしもテキストだけで判断するとは言えませんが、現状ではテキスト形式のデータで判別します。

seoに効果のある文字数とは

文字数が多いと単純に情報量が増えるためか多く書くことを推奨するseo対策は多いです。

当然書く内容が多ければ文字数も増え内容が増えるでしょう。

よく「1ページに2000文字以上は書く」や「10000文字は書く」とも言われていますが、無駄に文字数が多いのに内容が薄い物もあるのではないでしょうか。

文字数にとらわれ無駄に長くするのは読み手にとっても苦痛であり、悪く言えばノイズになると言えます。(グーグルの検索で判別しずらいスパムはノイズと表現する場面があります)

ユーザー側にとって価値のある情報を作るという本質から、無駄に文字数を多くするというのはあまり良いとは言えません。

読み手にとって読みやすく

読みやすい文章とは、起承転結を整理して書くことです。

言いたいことを先に述べあとから事例を含めて説明するパラグラフライティング等が良いでしょう。

Wikipedia(全てのページが整理されているとは言えませんが)、まずは見出し、その下に概要、見出し2、歴史・・・等、内容をブロックに分けることができます。

段落を分ける

文章は単語、文節、文、段落で構成されています。

内容が多ければ行数も増えますが、3~4行ほど書いてから次の段落へ進みましょう。

なぜならスマートフォンからのアクセスが5割を超える現在、あまりに長い文章は読みずらい物があります。

文章構造を持たせ適度に改行された書き方が望ましいでしょう。

パラグラフライティングとは

上記で少し触れましたが、パラグラフライティングとは

1.主題・主張を述べる
2.主題・主張の補足や例示
3.まとめ文を書く

引用:https://www.act-system.com/paragraph-writing

になります。
文章構造を持たせ話が脱線しないようにします。
段落を読むだけで内容が理解できる物が望ましいです。
主題を絞りネタとなる文章を最初に起きます。

リズム感

型にはまった書き方も多く見られる現在ですが、人間ならではの「リズム感」も私は重要視しています。

seoには直接関係はありませんが、小気味好い口調で多少文法がおかしくても読んでしまう文章があります。

日本語の特徴かもしれませんが、2chの内容をまとめたまとめサイトが増加したのも、内容よりも楽しさだと思います。

文章に最適な答えはないので、なんども推敲しリズム感を調整しましょう。

もちろんこのブログも日々勉強です。

 

文章ライティングに活用できるサイト

今日から使える「文章作成力」

http://jp.fujitsu.com/family/honbu/family/writing/

一番参考にしたのが上記のサイトの論文です。1〜4まであり基礎的なことですが、しっかりと実践したいところです。

 

【書籍】パラグラフ・ライティングを基礎から訓練!『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』

https://www.chem-station.com/blog/2013/07/post-536.html

 

よいサイトがあったら追記します!

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