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SEOのポイント2 メタタグは適切に入れる

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前回の記事でtitleタグのトピックを書きましたが、
今回はtitleを含む<header>~</header>
に記述するMETAタグに関してのトピックです。METAタグはデザイン上では見えませんが適切に書かないとSEO対策になりません。

しかし正直コンテンツがよければなくても検索には引っかかりますし、METAは書かなくてもいい省略可能な物も多数あるので混乱しがちです。

例えば

<meta name="Author" content="JustSystems Corporation">

とか

<meta name="GENERATOR" content="JustSystems Homepage Builder Version *** for Windows" />

初心者御用達のホームページビルダーを使うと初期設定で上記のような記述が入ったりしました。

編集者や文書作成ソフト名を書いているのですが、SEOには全く意味がありません。

■サイトに埋め込まれたHTMLのmetaタグ(メタタグ)のまとめ
http://qiita.com/imotoy/items/c805f3cbc2d09f396cb4

余計な記述は極力省きスピードも重視したいところです。
SEOを重視したいwebサイト制作者にホームページビルダーがせき髄反射で嫌われるところです。

「ソースが汚い」はプログラマーの発狂ポイントであります。

ホームページビルダーの公式サイトのソースを開くと「GENERATOR」がないのがなんともいたたまれません。
https://www.justsystems.com/jp/products/hpb/index.html

最近はMETAタグが過剰になりがち

facebookのproperty=”og:***”設定やtwitterカード(name=”twitter:card” content=”summary”)、グーグルサーチコンソール(google-site-verification)もありMETAタグのボリュームが膨らみがちです。

現在必要なMETAタグとは

title

タイトルもなくても検索にひっかかりますが、クリックしやすい目に入るキーワードを入れるためこだわって設定しましょう。

description

検索結果に表示される部分で、検索順位には関係ないとされていますが、上記と同じ理由で視覚的にクリックされやすい簡潔で適切な説明文を入れたいところです。

charset=”UTF-8″

文字コードの指定は今のところ必須です。古いデバイスによっては文字化けを起こします。
ほぼUTF-8で間違いないのですが、shift-JISやECUで記述されているwebサービスもあります。

偏見ですが、shift-JIS指定のサイトは古めかしい印象です。新規サイトは必ずUTF-8で記述しましょう。

viewport

ビューポート設定は現在のSEOでは必須としたいです。

なぜならグーグルはスマートフォンを重視していて、viewportはその表示方法を指定する記述だからです。
拡大や最大サイズなどの指定ができますが当サイトは以下にしています。

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1, user-scalable=0"">

rel=”canonical” href=”***.com”

正規URLの指定は検索エンジンに混乱を与えないために必要です。
重複ページが多いと順位が下がる可能性があります。
ページ数が少なかったり、重複がなければ必要ないとは言えます。

wordpressでは<?php wp_head(); ?>で自動でカノニカルを入れてくれます。

rel=”alternate” media=”only screen and (max-width: ***px)” href=”http://***.com/sp/”

スマホサイトを分けている場合は入れましょう。
代替(ALT)を用意しているという記述でクローラーにも優しいです。

その他

name=”robots” content=”noindex,nofollow”

検索に引っかかりたくない場合に記述します。間違って記述を残していて実際に引っかからなくなったという体験があります。。
逆にクロールしてほしいというindex followは無くてもクロールされるので邪魔なら消しても良いと思います。

name=”keywords” content=”キーワード,seo,META”

keywordsは過去にSEOに有効とされていて、5つくらいまでしか検索ボットは判別しないと言われ5つほど指定していましたが、現在はキーワードタグはSEOの評価基準にならないというのが主流です。
グーグルの言う「ノイズ」が多すぎてページの判断基準に使いづらいからでしょう。
ただ、ユーチューバーの動画の記述を見ると5つどころか詰め込めるだけ詰め込んだりしています。
検索ボットは文字情報で判別するためあるに越したことはない・・・という感じでしょうか。

rel=”dns-prefetch” href=”//***.com”

あらかじめキャッシュをしておいて表示を早くするという記述です。
httpsは指定できないそうです。
スピード重視には良いですが、.htaccessを使用したほうが細かい設定ができます。

rel=”shortcut icon” href=”favicon.ico” type=”image/vnd.microsoft.ico”

ブラウザのお気に入りやアドレスバーなどでアイコンを表示するための記述です。
個人的にはいらないと思います。

rel=”mask-icon” sizes=”any” href=”/***.svg”

アップルのSafariにも同じような記述があります。こちらはSVGを利用できるそうです。
やはりいらないと思います。

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